2024年(令和6年)6月、四半世紀ぶりに「食料・農業・農村基本法」が改正・施行され、2025年(令和7年)4月には改正基本法に基づく初の「食料・農業・農村基本計画」が閣議決定されました。新たな食料・農業・農村基本計画では、“輸出拡大等による「海外から稼ぐ力」を強化”が施策として明記されました。
これまで以上に農林水産物・食品の輸出を増大させるためにも、地域事業者のみなさんをはじめ、金融機関・商社・流通業者や地方公共団体、そして政府が一丸となって輸出拡大に向けた取り組みを進めていくことが必要不可欠です。
本セミナーでは、東海地区の農林水産物・食品の輸出に関する国の取り組みや指針、輸出取り組みの手本である「フラッグシップ輸出産地」として認定された事業者の事例、輸出先国として上位に位置する香港市場の現状、食品輸出に必要不可欠な成分分析の詳細などを紹介することで、参加のみなさんの積極的な取り組みの拡大につなげていきたいと考えております。
なお、本セミナーは、農林水産省東海農政局、株式会社百五銀行及び一般財団法人食品分析開発センターSUNATECの3者による共催となります。
