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SUNATEC 公益セミナー
健康と安全を支える食品表示
‐ 包装前面栄養表示とアレルゲン分析の最新情報 -
講演1
『日本版包装前面栄養表示(FOPNL)について:ガイドラインの概要とポイント』
国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所
国立健康・栄養研究所 食品保健機能研究センター
食品分析・表示研究室長 竹林 純 様
講演2
『食物アレルギー特定原材料 カシューナッツ定性検査法の開発』
日清食品ホールディングス株式会社 グローバルイノベーション研究センター
①『PCR法を用いた検査法の開発』
健康科学研究部 課長 伊藤 美奈 様
②『LC-MS/MS法を用いた検査法の開発』
健康科学研究部 主任 宮﨑 葵 様
情報提供
『アレルゲン表示の変遷と背景』
一般財団法人食品分析開発センターSUNATEC
事業開発部門 統括 黒田 桂史
食品表示は、消費者の安全確保と適切な選択を支える重要な役割を担っています。栄養成分表示については制度としては定着しているものの、消費者が普段の食生活で十分に活用しているとは言えず、より直感的に理解できる表示として包装前面栄養表示の導入が注目されています。2026年2月26日に「日本版包装前面栄養表示ガイドライン」が公表され、消費者の健康的な食生活を後押しする新たな取り組みとして期待されています。
また、2026年4月の食品表示基準改正により「カシューナッツ」が特定原材料に追加されました。これに伴い、消費者庁次長通知別添「アレルゲンを含む食品の検査方法」にカシューナッツの検査方法としてELISA法、PCR法、LC-MS/MS法が収載されました。この改正で、LC-MS/MS法はカシューナッツの検査方法として初めて公定法に収載されており、他の表示義務品目への展開の可能性も期待されています。
本セミナーを通して、食品事業者の皆様が消費者に対して、より信頼性が高く分かりやすい情報提供を実現し、健康と安全の両立に貢献するための一助としていただきたいと考えております。
なお、本セミナーは弊財団の公益目的事業として開催します。
| 配信期間 | 2026年6月29日(月)~2026年8月7日(金)17時00分まで |
|---|---|
| 開催方式 | Zoomウェビナーによるオンデマンドセミナー(事前録画した映像の配信) |
| 参加費 | 無料(お申し込み完了後、ご視聴用URLをメールでご案内します) |
| 定員 | 300名 |
| 協賛 | 一般社団法人 三重県食品衛生協会 |
| 後援 | 三重県 |
講 演 1(45分) |
『日本版包装前面栄養表示(FOPNL)について:ガイドラインの概要とポイント』 国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 国立健康・栄養研究所 食品保健機能研究センター 食品分析・表示研究室長 竹林 純 様 |
|---|---|
講 演 2(20分) |
『食物アレルギー特定原材料 カシューナッツ定性検査法の開発』 日清食品ホールディングス株式会社 グローバルイノベーション研究センター ①『PCR法を用いた検査法の開発』 健康科学研究部 課長 伊藤 美奈 様 ②『LC-MS/MS法を用いた検査法の開発』 健康科学研究部 主任 宮﨑 葵 様 |
情報提供(15分) |
『アレルゲン表示の変遷と背景』 一般財団法人食品分析開発センターSUNATEC 事業開発部門 統括 黒田 桂史 |
STEP.1
お申し込み
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STEP.2
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