技術情報

技術情報 農薬・動物用医薬品

ポジティブリスト制度に対応できる適性な検査をされていますか? 
2006年に「ポジティブリスト制度」が施行され、原則として全ての農薬等(農薬、動物用医薬品、飼料添加物)に対して残留基準値が設定されてから10年以上が経過しました。 いち早く多成分一斉分析に取り組んだSUNATECでは、豊富な食品の農薬分析の経験と高度な分析技術をもって、700項目以上の「多成分一斉分析」と通知法に準じた「個別分析」を実施しております。 それに加え、検疫所モニタリ
グ項目に対応したセット、ポジティブリストに対応したセット、国内使用農薬情報に対応したセット、検出実績のある項目を中心にしたセット等を取り揃えて、お客様のご要望にお応えしております。

SUNATECでは、お客様のご要望に沿ったカスタマイズ一斉分析もお受けしています。 散布履歴・残留リスクの高い農薬・違反事例など、お客様にとって必要な項目のみを厳選していただき、価格をリーズナブルにさせていただくことも可能です。ぜひ、お問い合わせ下さい。

SUNATECの一斉分析の特長

高い信頼性

・添加回収試験を実施
・各分析工程を保証するサロゲート物質を添加し、精度を常に確認
・検出された物質は、確認試験を実施
・FAPAS、(一財)食品薬品安全センターの外部精度管理を実施
※内容及び結果については、直接お問い合わせ下さい

検査の目的

・食品事業者が使用する原材料において残留農薬等の基準に適合して
 いるかの確認
・食品事業者が販売する商品において残留農薬等の基準に適合して
 いるかの確認
・過去の違反事例や検査命令対象など管理の必要な残留農薬等が基準
 に適合しているかの確認
・使用する農薬を管理するうえで、使用農薬等以外の検出があるか
 どうかの確認
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